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ビデオカメラとオーサリングソフトを購入 [映画/テレビ/オーディオ]

壊れたカメラの後継機としてウダウダ悩んだ挙句、SONY製「HDR-CX12」を購入した。また、ペガシスのオーサリングソフト「TMPGEnc Authoring Works 4」のダウンロード版を購入した。

「HDR-CX12」は同時にアクセサリーパック「ACC-TCH7」、液晶保護フィルム、メモリースティック16GBも購入した。
もともと同時に購入する予定でもあったのだが、対応してくれた店員さんの愛想がいいので言われるがままにホイホイ買ってしまった。HITACHIからの応援の人のようだったけど、値引き&ポイントの上乗せまでやってくれた。

「HDR-CX12」を買って帰り、室内で試し撮りしたところ、ワイドコンバージョンレンズは用意しておいたほうがよさそうに思えた。コンバージョンレンズは他社製のものでも装着できるが、他社のものには画質で相性の悪い物があるらしく、純正が無難だろう。
テレコンバージョンレンズは手ブレを抑えるサポートと指向性マイクの組み合わせが必要になるだろうし、当分ウチでは使う予定も無いので後回しだ。娘が運動会にでも出るようにでもなったら買うかもしれない。

「HDR-CX12」本体はレンズに液晶モニターがついたようなデザインで、現行モデルの中では最小・最軽量ではないはずだが、10年前の機種を使っていた私からすればとんでもなく小さくて軽く感じる。今までよりも気軽に持ち歩くことが出来そうだ。
ファインダーがないが、最近の機種のファインダーはあってもどれも使いにくそうなので、半端なものが付くぐらいなら無くてもいいだろう。
スリープモードになってすばやく起動できる「クイックオン」機能は小さなボタンを押すことで作動するが、ファインダーが無いのだから液晶モニターの開閉と連動するようになっていればよかったと思う。

撮影データの入ったメモリスティックをPS3に挿すとそのまま再生できた。PS3を繋いでいるウチで最も解像度の高いテレビは所謂フルHDではないので正しい評価とはいえないだろうが、録画モードはHD HQ(1440×1080/60i 9Mbps)で充分に思えた。より高画質なモニターで見たら評価が変わるかもしれない。色の再現性は10年前の機種よりもずっと良いと思えた。

「TMPGEnc Authoring Works 4」はとりあえず過去のDVテープ資産のDVD化に使い始めて、AVCHDを素材とした編集はまだ行っていない。
操作性は快適で、今のところ大きな不満は無いが、カット編集の途中で無反応になることがたまにあって困る。

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